時短

【一人暮らし】ドラム式洗濯機最高│後悔ゼロ!【新社会人】

こんにちは、風馬(ふうま)です。
新社会人として一人暮らしするときに、ファミリー向けのドラム式洗濯機を買いました。

25万円と高額でしたが、「買って良かった」と心から思います。
もう縦型のノーマル洗濯機には戻れません。

『ドラム式洗濯機は、全家庭で導入すべき。』と確信したので、
今回はドラム式洗濯機の魅力を、あますことなく紹介します。

はじめに結論

ドラム式洗濯機はコスパ最高
 

ドラム式洗濯機は贅沢品? いいえ、必需品です

まじで、洗濯でやることがなくなる

ドラム式洗濯機を買うと、洗濯でやることが

  1. 扉を閉めて、スタートボタンを押す。
    ↓3時間後
  2. ほっかほかでふんわりした服をハンガーにかける。
    (or たたんでクローゼットにしまう)

だけで完結。

 

つまり

  • シワを伸ばして干す
  • 乾いたら取り込む

という、クソめんどくさい作業から解放されます。
縦型のノーマル洗濯機だと30分かかる作業が、ドラム式は5分で済むんですね。

このようにドラム式洗濯機は、洗濯にかかる時間が異様に短くなります。

天気を気にしなくて良くなる

洗濯物は外に干さずに、洗濯機で乾かしてしまうので、天気・季節からストレスフリーになれます。

主婦
主婦
冬は洗濯物が乾きにくいな…
外出中の人
外出中の人
雨が降りそうで、洗濯物が気になる…

こんなことを思ってる人は、時間の損失がめちゃくちゃ大きいです。

 

洗濯機を買い替えるときは、ドラム式洗濯機を選びましょう。
ドラム式洗濯機は、決して贅沢品ではありません。

むしろ縦型のノーマル洗濯機の方が “安物買いの時間失い” な商品なので、トータルで考えるとドラム式洗濯機がお得。
つまり、時間に追われる現代人には必需品なんです。

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時間をお金で買うと、幸せになれる

新幹線とか、移動にお金を出す人は多いですよね。
個人的には、「在来線⇔新幹線で到着を1,2時間縮めるために5,000円ほど払うのに、なぜ洗濯機にお金をかけないのだろう…」と不思議です。

どういうことか、解説します。

時間と労力の節約効果 ≒ 無限

どんな人でも、1日は24時間です。億万長者でも、有名人でも、使える1日の時間は同じ。
自由時間となれば、サラリーマンは週40時間ほどしかありませんよね。
【※週40時間 = 平日3時間×5日 + 休日12.5時間×2日】

この、『少ない自由時間をどう過ごすか』で人生が変わります。
これまでの過ごし方の延長が、今の自分という結果なんです。

99.99%の人は、理想の自分を実現できていませんよね?
なので、1秒でも無駄な時間を減らして、生産的なことに取り組むべきです。

 

さて、ほとんどの人は洗濯の時間 ≒ 生産性ゼロですよね。
(「毎日の洗濯が楽しみ!」という人以外は 笑)

なので、洗濯に時間をかけない仕組みを作りましょう。
その具体的なアクションが、『ドラム式洗濯機の導入』です。

 

ドラム式洗濯機を導入して浮いた時間(5時間/月ほど)は

  • 副業する ⇒ スキル・収入GET
  • 好きな人と、好きなことする ⇒ プライスレス

という風に、最高に有意義な時間にできます。

こう考えると、ドラム式洗濯機の『値段が高さ』や、乾燥で『電気代が上がる』ことなんて誤差でしかないですね。

自分はタダではない

自分の『時間単価』について、考えたことはありますか?
当然、自分の時間はタダではありません。

年収600万なら、だいたい時給3,000円です。
【※時給0.3万円/hr = 年収600万円/年 ÷ 勤務時間2,000hr/年】
【※勤務時間2,000hr/年 = 勤務時間40hr/週 × 約50週間/年】

「そんなに給料もらってないよ!」という場合も、家事代行サービスの相場が『約3,000円/hr』なので、ここからは『洗濯に1時間使う ≒ 3,000円かかる』として、考えてみましょう。

  • 干す時間
  • 取り込む時間
  • 洗濯が終わるのを気にして待つ時間

がなくなると、『洗濯1回あたり30分削減できる』とします。
洗濯が週2回だと、週に1時間(≒1年で50時間)の自由時間が増えるんですね。

この場合に、1年でいくら得するか計算すると
【3,000(円/hr)×50(hr/年)=150,000(円/年)】です。

縦型からドラム式洗濯機にするだけで、年間15万円GETと同じ価値があるんです。
洗濯機本体の値段が20万円オーバーでも、すぐに元が取れますね。

逆に言えば、安さにつられて縦型洗濯機を買うと、毎年15万円を浪費することに…
ほんと、『安物買いの銭失い』ですね。

 

何度も言いますが、洗濯にかかる時間は無価値です。
同じ時間なら洗濯より、副業・趣味に使う方が有意義ではないでしょうか。

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人間力もアップ

洗濯が面倒じゃない ⇒ 常に清潔に

ドラム式洗濯機だと洗濯が面倒じゃなくなるので、よく洗濯するようになります。
ですので、清潔度もアップします。

つまり、モテます。
(※ただし、イケメンに限る)

僕は1人暮らしですが、ドラム式洗濯機はファミリーサイズなので、数日分の洗濯物だけだと割とスカスカです。
でも、干す・取り込む作業がないので、洗濯物が増えても手間は変わりません。
なので、タオル・バスマット・毛布もついでに毎回洗っています。

前までは、(面倒くさがりなので)バスタオルはずっと洗わずに使ってました。
今となっては恐ろしいです…笑

服を買う基準にも変化が:「安くて丈夫な服が良い」

ドラム式洗濯機を1度でも使うと、乾燥の便利さに感激します。
そしたら「乾燥できない服はいらないな」と考えるようになるので、さらに節約できます。

僕は、ユニクロとかの

  • 安い
  • 丈夫

を満たした、『ガンガン乾燥かけれる服』しか欲しくなくなりました。

乾燥かけまくってヘタってきたら、同じ服を買い増しできるのが最強かなと。
(今のところ、乾燥してもほぼ傷んでいませんが。)

 

実際に色々な服をドラム式洗濯機で洗ってきて思ったことは

  • 5,000円以上の服を初めて洗うとき、ちょっと緊張する
  • 買い直せない服は、乾燥かけるのを躊躇する

という感じ。

特にセレクトショップで買った服は、乾燥かけて痛んだら買いなおすのが大変というか、もう売ってないことのほうが多いですよね…

 

だから、

  • 全国どこでも
  • ほぼ毎年
  • 同じような服

が買えるユニクロって、最強じゃないかと。

 

最終的に、手持ちの服は夏・冬用それぞれで

  • 上下の服:同じやつ ×3枚ずつ
  • 下着  :同じやつ ×1週間分

ここまで絞り込みました。
(※50着くらい捨てました。)

 

その結果

  • 毎日の服選び
  • 服のメンテナンス(洗濯)
  • 服屋でのウインドウショッピング

に、時間がかからなくなり、控えめに言って最高ですね。
時間・お金の浪費削減にめちゃくちゃ役立ってます。

別に、ここまで徹底する必要はありませんが
このくらい考え方が変わるレベルで、ドラム式洗濯機は便利ですよ。

選び方・必要なスペックは?

ドラム式洗濯機を比べると、いろんな機能があって混乱します。

 

でも、必要な条件は1つ

『干す・取り込む』をスキップできること

つまり、『乾燥機能』だけです。

 

  • なんかすごそうな機能
  • 便利そうな機能

 

こういうのは、『どうでもいい』です。

例えば

  • スマホ連動できる
  • ○○イオンがなんちゃらかんちゃら

みたいなやつですね。

 

型落ちモデルでも基本性能は十分なので、最新機能は全部蛇足(無駄な付け足し)です。
そういう無駄機能を付ける理由は、毎年モデルチェンジしないと『売れないから』なんですね。

よって、たくさんの無駄機能を比べて悩むのは意味がありません。

 

基本となる

  • 乾燥容量
  • 乾燥方式
  • 予算

を確認するだけで、十分ですね。

ここから詳しく見ていきましょう。

必要な機能

もう一度言いますが、必要なのは《乾燥機能》です。

  • 見た目がオシャレ
  • ナノイオンで汚れが~~

 

というのは、どうでもいいので

  1. 乾燥容量
  2. 乾燥機能

に絞って解説しますね。

 

必要な機能1:大きめの『乾燥容量』

乾燥容量は『5kg以上』のモデルを選びましょう。

《洗濯容量 ≠ 乾燥容量》
この2つは、まったく別物なので要注意。

容量のチェックポイントは

  • 『洗う』ための縦型洗濯機⇒『洗濯』容量
  • 『乾かす』ためのドラム式⇒『乾燥』容量

です。

縦型洗濯機(1人暮らし用)では『洗濯容量5kg』が普通です。
一方で、ドラム式洗濯機(1人暮らし用)は『洗濯7kg/乾燥3.5kg』が一般的なんです。

 

ドラム式初心者
ドラム式初心者
洗濯7kgなら十分か~

という考えは間違いで、ドラム式の性能は『乾燥容量』で判断すべきなんですね。

 

ちなみに僕は、1人暮らしで『洗濯11kg/乾燥6kg』のモデルを使っています。
いわゆるファミリー向けのサイズですね。

このような大きいサイズでも「無駄に容量が余る…」ということはないですね。
バスタオル・マット・タオルケットなども一緒に洗えるので、正直かなり快適です。

縦型からドラム式に買い替えるとき

【縦型の『洗濯』容量】⇔【ドラム式の『乾燥』容量】

に大きな差がなければ、後悔しないはず。

 

必要な機能2:しっかりした『乾燥機能』

ひとくちに『乾燥』と言っても、その仕組みは様々。
とはいえ、ドラム式洗濯機を選ぶには

  • ヒートポンプ式
  • ヒーター式

の2種類を知っていればOK。

 

この2つの違いを挙げるとキリがありませんが、『乾燥温度』が1番のポイントですね。

 

例として、パナソニックのドラム式洗濯機を見てみましょう。
あくまで注目するのは『乾燥機能』です。

『Cuble(キューブル)』という機種はオシャレさが人気ですが、乾燥機能は微妙ですね。

 

実際に僕も、家電量販店で見たCubleがオシャレすぎて…
正直、かなり悩みました。

でも、最終的にはパナソニックの『普通の』ドラム式洗濯機を選びました。
ワイシャツもシワなしで乾燥できるので、大満足しています。

一回使ったら、Cubleへの未練はキレイになくなりましたね 笑

格安ドラム式洗濯機は、乾燥機能がありません。
(※アイリスオーヤマ・無印良品など)
(※温水機能で「洗濯物が乾きやすいよ」ってだけ)

『乾燥機能が何か』は、要チェック!

とりあえず、乾燥方式が『ヒートポンプ式』を選べば間違いないです。

いらない機能

ドラム式洗濯機は、上記で解説した『乾燥機能』さえしっかりしていれば全く問題ありません。

ここからは、初心者が陥りがちなドラム式洗濯機選びの『どうでもいいポイント』をサラッと紹介します。

 

いらない機能1:『液体洗剤・柔軟剤 自動投入』

僕の洗濯機は『液体洗剤・柔軟剤 自動投入』機能がありますが、別になくても困らないなという印象。
確かに魅力的な機能ですが、洗剤・柔軟剤を入れるのって別に手間じゃないですよね。

もちろん初めて使ったときは感動しましたが…次は、この機能なしのモデルを選びますね。
(本体価格が5万円くらい違うので 汗)

 

いらない機能2:『温水機能』

この機能も僕の洗濯機にはついてます←
ですが、一度も使ってないですね。

普通に洗濯できないオシャレ着が多いなら、大活躍するのかもしれませんが…
「標準コース」と「脱水」しか洗濯機を使わない僕にとっては、いらない機能でした。

 

いらない機能3:『なんかすごそう』な機能

  • ナノでマイナスなイオン とか
  • プラズマなんちゃら とか

 
こういう『なんかすごそう』な機能は、必要ないかなと。
そんな機能がない時代でも、洗剤で汚れは十分落ちてましたよね。

余計な機能てんこ盛りの洗濯機は、ただ割高なだけです。

 

いらない機能4:『スマホ連動』

「外出先でも洗濯できる!」が売り文句ですが…
家の外で「洗濯したい」と思う人って、いるんでしょうか。

この機能って、会議室とかで

家電メーカーの人
家電メーカーの人
これからは、IoT(モノがネットに繋がる)時代だー!

とか、おっさんたちが議論しながら開発した気しかしません。

 

しかも現状ではWi-Fi接続が切れたりと、ほとんど使えないレベルらしいです。
(ビックカメラの店員に聞きました。スマホ連動のモデルは選ばないのが正解だそうです。)

具体的なモデルの紹介

僕が買った洗濯機:パナソニック『NA-VX8900L/R』

僕が買った機種は、パナソニックの『NA-VX8900L/R』です。(2019年9月に購入)
(※L/Rは扉が「左開き」or「右開き」という違い)

簡単なスペックは

  • 乾燥容量『6kg』
  • 乾燥方式『ヒートポンプ式』
  • 本体価格『約25万円』

という感じですね。

現在は、『NA-VX800AL/R』が後継モデルです。

 

僕が今買うなら:『NA-VX300AL』を選ぶ

ただ『NA-VX800AL/R』では、〈いらない機能〉で説明した機能がついていて…本体価格が高めです。

なので、僕がいま買うなら下位機種の『NA-VX300AL』にしますね。

これだとスペックは以下。
(カッコ内は『NA-VX800AL/R』との比較)

  • 乾燥容量『6kg』(同じ)
  • 乾燥方式『ヒートポンプ式』(同じ)
  • 本体価格『約18万円』(7万円安い)

つまり、価格は7万円安くて、乾燥機能は十分です。

間取り的に右開きが良いなら:『NA-VX700AL/R』がベスト

ただ、NA-VX300ALは最下位機種のため左開きしかありません。

間取り的に、右開きじゃないと不便なら『NA-VX700AL/R』を選ぶのがベター。

『NA-VX700AL/R』のスペックは以下。
(カッコ内は『NA-VX800AL/R』との比較)

  • 乾燥容量『6kg』(同じ)
  • 乾燥方式『ヒートポンプ式』(同じ)
  • 本体価格『約20万円』(5万円安い)

価格は5万円安くて、乾燥機能は十分です。

追記(2020年7月):『NA-VX700AL/R』がベストになってました

モデルチェンジ時期に近づいているため、『NA-VX300AL』がパナソニックのサイトから消えていました。

そのため、在庫の関係から『NA-VX300AL』より上位モデルの『NA-VX700AL/R』の方が安くなっています。(価格コムより)

この状況では、『NA-VX700AL/R』を選ぶのがベストですね。

スペックを比べる方法:パナソニックのサイトがおすすめ

PanasonicのNA-VXシリーズは全部で4種類(2020年7月時点で、NA-VX300ALが消えて3種類)あります。

Panasonicのサイト

  1. タイプで選ぶ >「ドラム式」にチェック
  2. 機能で選ぶ >「ヒートポンプ乾燥」にチェック

と、2か所にチェックするだけで、簡単にスペックの比較ができます。

まとめ:ドラム式洗濯機は、コスパ最強

時短できるドラム式洗濯機は、無駄遣いではありません。
かなりコスパの良い投資です。

買うときは、重要ポイント(乾燥機能だけでしたね)をしっかり確認。
そして余計な機能に惑わされて無駄金を払うのではなく、必要最低限のモデルを選びましょう。

 

この記事のポイントをまとめておきます。

  • 時短 ⇒ 本体価格のもとはすぐとれる
  • 洗濯が楽すぎる ⇒ 清潔になれる
  • 『乾燥機能』が完璧なら、便利機能はどうでもいい
  • 必要スペック:乾燥容量『5kg以上』/乾燥方式『ヒートポンプ式』
  • おすすめモデル:『NA-VX700AL/R』(2020年7月時点)

最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

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